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JOC竹田恒和会長が汚職で起訴!東京オリンピックは中止になる?

2020年東京オリンピックが中止になるかもしれません!

2019年1月11日日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が、オリンピック招致を巡る汚職に関わった疑いでフランスで訴訟手続が開始された

という衝撃的なニュースが飛び込んできました。

汚職が本当であれば、不正があったということで東京オリンピックが中止になる可能性があるかもしれません!

JOC竹田恒和会長が汚職?!

実は竹田恒和会長の汚職疑いは今回が初めてではないようです。

2016年にも東京オリンピック・パラリンピックの招致をめぐって、フランスの検察当局が贈収賄などの疑いで捜査していたことが明らかになっています。

日本の銀行口座から国際陸上競技連盟の前会長の息子に関係するとみられるシンガポールの会社に、およそ2億2000万円が振り込まれていたことをめぐる捜査でした。

これについてJOCは「招致委員会が行った金銭の支払いに違法性はなかった」とする調査結果を発表していました。

 

フランス当局はどうしても汚職があったことにしたいようですね…

JOC竹田恒和会長が汚職!?不正発覚でオリンピックが中止になる?

オリンピックって一度決まってから中止になることってあるのでしょうか?

過去には

  • 1916年の第7回ベルリンオリンピックが中止

   理由は第一次世界大戦のため

  • 1940年の第12回東京オリンピックが中止

   理由は日中戦争と第二次世界大戦のため

  • 1944年の第13回ロンドンオリンピックが中止

   理由は第二次世界大戦のため

とすべて戦争が理由で中止になったことがあります。

 

オリンピック招致で何か不正が発覚すれば場所を変えて開催される可能性はあるようです。

もし汚職が原因でオリンピックが中止になるようなことがあれば、史上初の不正による中止ということになります。

…なんかこんな理由で中止になるなんて恥ずかしいですね。

不正による中止は前例がないため、開催まであと1年という段階で本当に中止になるのかは不透明な部分が多いです。

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まとめ

JOC竹田恒和会長の汚職事件で、不正が発覚した場合、東京オリンピックが中止になる可能性についてまとめてみました。

 

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