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明石市長・泉房穂市長の暴言がひどい!パワハラ発言で辞職の可能性は?

明石市長 泉房穂

兵庫県明石市長である泉氏の暴言やパワハラ発言が話題になっています。

市長の暴言の経緯や市長の今後についてまとめてみました。

明石市長のの暴言がひどい!発言の経緯は?

2019年1月29日に報道によると、2017年明石市長の泉氏は職員に対し

  • 「火付けて捕まってこいおまえ。燃やしてしまえ。損害賠償を個人で負え」
  • 「何しとってん7年間。おまえら1人ずつ1千万円出せ。自分の家売れ。その金ではろたれ」
  • 「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に(合意を)取ってこい」
  • 「責任取ってもらう。辞表出しても許さん」

という暴言や、市長という立場を利用してのパワハラ発言をしていたということがわかりました。

発言だけ見ると暴言、パワハラ発言のオンパレードで怖いです…

 

泉市長はなぜこんな発言をしてしまったのでしょうか?

それは、兵庫県明石市の明石駅南東にある交差点の改修工事が関係していました。

国道2号交差点は死亡事故が相次ぐ危険な交差点であることから、明石市は拡幅するための土地買収をずっと交渉していました。

2017年当時は、その交渉が全く進んでいなかったことから、激怒してしまったということなのです。

確かに、市民の安全を考えたら、工事は急ぎたいですし、そのための準備が何一つ進んでいなければ、市長として怒る気持ちはわかります。

ですが、やはり暴言はよくないですよね、言い方は他にもあったはずです。

 

泉市長も

弁解できないひどい言葉で反省している。市民にも申し訳ない

市民の安全を守るための事業で、長い間金額提示すらしていなかったことに激高してしまった。危険な交差点をなくしたい一心だった

と暴言を認めています。

これに対し、市の職員は

「かっとしやすい市長の性格で、計画通りにできなかった私たちが責められても仕方ない。パワハラとは思っていない」

と話していることから、このときは市長と職員の信頼関係は成り立っていたということがわかります。

 

ですが、2017年の出来事を2019年の今録音を公開した、という事実は、

  • やはり職員の中には市長の暴言をよく思っていない人もいる
  • 市長の暴言が日常茶飯事あり、これまでは市長の性格だと我慢していたけど、我慢できなくなって公開した

という可能性が考えられます。

 

一連の流れから、「明石市長は悪くないでのは?」という声も聞かれ始めています!

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泉市長は過去にも突然キレたことあった!

2017年の明石市の成人式の会場でも

「ざわついていて、みなさんの態度はなっていない。式典に多大な税金を使っているが、来年以降の取りやめを考えたくなる」

と、前触れなく声を荒げたことで批判を浴びていました。

このエピソードからも、泉市長はカッとなりやすい性格、という職員の証言と一致しています。

こういう人だと思って流せる人と、やっぱりよく思わない人は分かれるのではないでしょうか。

明石市長の暴言がひどい!パワハラ発言で辞職の可能性は?

現時点で明石市長の辞職の報道はまだ出ていません

発言が2017年であったこと、職員の話ではパワハラであると思っていない、という言葉から、今すぐ辞職となる可能性は低いのかもしれません。

2019年2月1日に、明石市長である泉房穂氏は、責任を取って辞職することを表明しました。

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暴言全文を読むと、市長は悪くないのでは?という意見も多数ありました。

2019年4月には市長選もひかえていました。

投票結果が、今回の件に対する住民の意思表明となる、と思っていましたが、選挙を待たずして辞職ということになりました。

暴言以外の、他の政策は評価されるべき、素晴らしい結果を残していらっしゃるので、個人的には少し残念に思ってしまいます。

明石市長の暴言がひどすぎる!ネットの反応は?

どんな事情があろうとも、やっぱり暴言はよくないですよね。

明石市は特に子供の福祉に力を入れていたそうなので

「こんな一面があって残念…」という声も多く聞かれました。

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まとめ

明石市長の泉房穂市長の暴言やパワハラ発言があった事件についてまとめてみました。

どんな事情があっても、暴言は絶対にいけません。

いい市長さんだっただけに残念です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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