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樹木希林さんが生前残した格言が深い!

9月15日樹木希林さん(享年75歳)が亡くなられたことが報道されました。

最期は、自宅で家族に看取られながら息を引き取ったそうです。

まずはご冥福をお祈り申し上げます。

さて、樹木希林さんですが、これまで様々な映画やドラマなどに出演し活躍されてきましたが、その時に残された数々の名言や格言が深い!!と話題になっています。

今日は樹木希林さんが生前残された格言や名言についてまとめてみたいと思います。

樹木希林さんの病気とこれまでの経過

樹木希林さんは、2004年に乳がんを患い、2013年には全身にがんが転移していると言われていました。

樹木希林さんが信じる治療法を続け、全身にがんがあるなんて思えないほど元気で、最近では映画「万引き家族」(2018年)に出演しています。

ですが2018年、大腿骨を骨折され手術、一時危篤状態であったと、8月30日に嫁婿である本木氏が明かしていました。

樹木希林さんの死因は?

死因は、公式の発表では不明とされています。

憶測では、やはり全身のがんが原因なのでは?と言われていますが、がんは死因にはなりません。(がんをきっかけに、他が悪くなり死に至る、ということです)

今年大腿骨を骨折されて手術をされていますが、高齢者は大腿骨などの骨折をきっかけに、活動が低下すると、肺炎などの病気にかかりやすくなります。

恐らく骨折をきっかけに体調を崩されたことが原因になったのではないかなぁと思います。

樹木希林さんの名言

樹木希林さんはたくさんの格言を残されています。

結婚なんて若いうちにしなきゃだめなの。物事の分別がついたらできないんだから

確かに!!!今の晩婚化時代、結婚できない、結婚したくない、と言っている若い世代に聞かせたい言葉ですね。

みんな離婚してね、次に良い人と出会ってるつもりでいるけど……似たようなもんなのね。ただ辛抱が効くようになっただけで。

これも深い!!

確かに、いい人に出会っているような気がするけど、結局は自分の辛抱できる閾値もレベルアップしているだけだっり。

自分が選ぶ人はそうそう変わらない、ということですかね。

次の人がいる!と言って簡単に別れてしまうより、少しだけ辛抱してみることを試してみてもいいのかもしれません。

がんはありがたい病気。周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから。ひょっとしたら、この人は来年はいないかもしれないと思ったら、その人との時間は大事でしょう? そういう意味で、がんは面白いのよ

がんは「恐ろしい死の病」、のようなイメージですが、捉え方に寄っては、自分の生き方を見つめ直し、その時その時を大事にできる、そんな病気なのかもしれません。

全身にがんがあっても自分の信じるように生きてきた樹木希林さんの言葉には重みがあります。

私、とにかく今、一人でやっているでしょ。ここに来るのも一人、何をするのも一人。誰かに頼むとその人の人生に責任を持てないから

かっこいい!の一言

自分の人生に対して責任を持つ、自分に対して責任を持つ

そういう生き方が、他の人に影響を与える、かっこいい生き方ができるのだなと感じました。

 

 

追記:樹木希林さんのお孫さんUTAさんがモデルになるのを後押ししている一言も深いです!

樹木希林の孫UTAは高身長でイケメン、モデルデビューのきっかけは?9月に亡くなられた樹木希林さんの孫UTAこと内田雅楽(うちだうた)さん 2018年にモデルとしてパリコレに出演したことで話題になってお...




まとめ

いかがでしたでしょうか?

これはほんの一部で、まだまだ沢山の名言・格言を残されていらっしゃいます。

樹木希林さんの名言は年齢や性別に関係なく、みんなの心に響くものでした。

もう今後聞くことができないと思うと悲しいですね。

ご冥福をお祈りします。