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【炎上】佐藤浩市が「空母いぶき」で首相の潰瘍性大腸炎を揶揄した理由の真相がヤバ過ぎる!?

佐藤浩市 炎上 空母いぶき 首相 潰瘍性大腸炎 揶揄 理由 真相

俳優の佐藤浩市さんが映画「空母いぶき」のインタビューでした発言がネットで炎上しています。

佐藤浩市さんの炎上した発言の理由は何だったのでしょうか?

佐藤浩市が「空母いぶき」で首相の潰瘍性大腸炎を揶揄した理由は?

佐藤浩市 炎上 空母いぶき 首相 潰瘍性大腸炎 揶揄 理由 真相

佐藤浩市さんは映画「空母いぶき」で自身が演じる総理大臣の役に対して

「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」

と発言し、炎上してしまいました。

佐藤浩市 炎上 安倍首相 (Wikipediaより)

安倍首相は持病に「潰瘍性大腸炎」があります。

2006年に第一次安倍内閣が発足しましたが、

2007年には、安倍首相の「潰瘍性大腸炎」の悪化を理由に退陣しています。

このときに、全国民に「安倍首相はお腹が痛くなって辞めた」というイメージがついてしまったことは否めません。

 

佐藤浩市さんの真意はともかく、

安倍政権云々、というよりは、病気のことを揶揄したように見える発言に対して炎上してしまったようです。

やっぱり政治批判?

佐藤浩市さんは、本当に安倍批判、政治批判をしたくて発言したのでしょうか?

佐藤浩市 炎上 空母いぶき 首相 潰瘍性大腸炎 揶揄 理由 真相佐藤浩市さんのインタビューが乗っているビックコミック

 

佐藤浩市さんはインタビューで、炎上した発言の他に

「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」

「僕はいつも言うんだけど、日本はいつも「戦後」でなければいけないんです。戦争を起こしたという間違いは取り返しがつかない。それに近いニュアンスのことを劇中で言わせてもらっていますが、そういうことだと僕は思うんです」

とも話しています。

インタビュー記事をよく読んでみると、佐藤浩市さんの発言の真意は

政治批判や安倍批判というよりは、

「日本」という国に対して佐藤浩市さんなりの考えがあったのだろうな、

ということは想像できますが、

やはり

彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう

という発言が、安倍総理を連想してしまうことは否めません。

 

もう少し別な言い方があったのではないかな?と思ってしまいます。

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映画の宣伝説

昨今、やや過激なことを言わなければ注目されない、という傾向があるのも事実

佐藤浩市さんの発言は、映画の話題性を狙った番宣の可能性もあるのではないでしょうか?

佐藤浩市 炎上 空母いぶき 首相 潰瘍性大腸炎 揶揄 理由 真相

今回の発言は、「空母いぶき」が掲載されている漫画「ビッグコミック」の中に掲載されていて、

これが公になるまでに、インタビューした人、編集した人、出版社の人、などたくさんの人が関わっています。

本当に批判の意味で発言したり、映画にマイナス要因になりそうな発言だったら

事前に削除するのではないでしょうか?

削除されなかった、ということは、ある程度の炎上は予測していて

話題性になることをあえて狙った、という風にも考えられますね。

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佐藤浩市が「空母いぶき」で首相の潰瘍性大腸炎を揶揄し炎上!ネットの反応は?

ネットの反応は、意外にも「佐藤浩市さん擁護派」や「なぜ炎上しているのかわからない」と言った反応も多数ありました。

確かに、インタビューをよく読んでみると、安倍首相を批判しての発言ではなさそうでした。

ある一部分の発言だけが切り取られ、首相批判、政治批判のように受け取られてしまったのなら、佐藤浩市さんも気の毒ですね。

真相は、やはり映画を見てみることでわかるかもしれません!

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