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川崎市登戸の犯人・岩崎隆一が引きこもりは偏見!犯罪者予備軍は悪意ある風評!の意見多数!

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川崎市登戸で起きた殺傷事件の犯人である岩崎隆一容疑者の生い立ちやこれまでの生活ぶりが明らかになってきました。

岩崎隆一容疑者が「引きこもり傾向」だった

と報道していますが、

このようなレッテルを貼ることで

問題を抱えた人が一括りに犯罪予備軍みたいな風評になってしまっています。

ネット上の意見や情報をまとめました。

川崎市登戸事件の犯人・岩崎隆一の生い立ちが壮絶

川崎市登戸事件の犯人である岩崎隆一容疑者の生い立ちが壮絶と話題になっています。

報道によると

岩崎容疑者は幼少時に両親が離婚し、伯父夫婦に引き取られた

岩崎隆一容疑者の父方の兄夫婦に、実子とともに育てられたということです。

 

父親、母親のどちらかに引き取られたのではなく、

伯父に引き取られた、

ということろからも、何か複雑な事情を抱えていたと考えられますね。

 

岩崎隆一容疑者のいとことなる伯父夫婦の実子2人は、カリタス学園出身だったことがわかっています。

実の子どもではないので、もしかしたら通いたくても通わせてもらえなかったり

もしかしたらいじめられていたのかもしれません。

ただ、岩崎隆一容疑者が無職で51歳になった今でも、自宅に住まわせてくれていた伯父夫婦のことを考えると、

ただただ蔑ろにしていたわけではないような気もします。

 

しかし、両親から受けるはずだった愛情を受けられなかった、という寂しい気持ちは抱えていたのかもしれません。

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川崎市登戸事件の犯人は引きこもりだった!?

川崎市登戸事件の犯人・岩崎隆一容疑者が『引きこもり傾向だった』と報道され、物議を醸しています。

報道では

いとこが家を出た後は3人暮らし。定職に就かず自室に閉じこもり伯父の援助で生活していたとみられる。

高齢となった伯父夫婦は、老後の介護について、会話のない甥が自宅にいてもヘルパーが家に来てくれるのか、ということを川崎市に相談をしていました。

岩崎容疑者は日常、伯父らと顔を合わせず、会話は一切なし。ほぼ唯一の接点は、作ってもらった食事を冷蔵庫から出し、置いてある小遣いを受け取る時だけだった。

また、パソコンや携帯電話も所持していなかった、ということが明らかになっていて

交友関係もほとんどなく、人間関係が本当に希薄だったようです。

 

ここで、犯人が「引きこもり傾向」と報道することに

偏見ではないか!という意見が出ています。

現代社会には、岩崎隆一容疑者と同じような状況である人はたくさんいます。

岩崎隆一容疑者が引きこもりだったから事件を起こしたのではなく

そうやってレッテルを貼ることで起こる「生きづらさ」が事件を引き起こしたのではないでしょうか。

誰かのせいだ、私には関係ない、

ではなく、世の中皆でどうしたら現代社会のような状況を変えることができるのか

考えていく必要があるのではないでしょうか。

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川崎市登戸事件の犯人は引きこもりは偏見!?ネットの反応は?

 

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