テレビ番組

【レコ大2018】DA PUMPがYMCAの振りでリスペクト!KENZOの涙にもらい泣き!

2018年12月31日に日本レコード大賞が放送されました!

優秀賞にノミネートしてたDA PUMPの「USA」

「USA」を歌ったときに「YMCA」の振り付けが入っていて感動したり

「USA」の振り付けをしたKENZOさんが涙を流しながらのスピーチにもらい泣きしてしまった!

という人が多数!

レコ大2018でDA PUMPがYMCAの振り付けをしていたことについてまとめてみました!

【レコ大2018】DA PUMP「USA」でYMCAの振り付けが!西城秀樹さんへのリスペクト!?

「USA」ラストの間奏のダンスに、YMCAの振り付けが入っていました!

これは一体どういう意味なんでしょうか?

実は「USA」は海外の曲のカバーソング

レコード大賞は、カバーソングはNGというルールがありました。

それ故、1979年に大ヒットした西城秀樹さんの「YMCA」がカバー曲だったことから、ノミネートすらできなかった、という過去があります。

ですが、今回「USA」はカバー曲でありながら、優秀賞にノミネート

異例の快挙を達成できたDA PUMPは、西城秀樹さんへのリスペクトを込めて、「YMCA」の振り付けを取り入れたものと思われます!

はるかぜ
はるかぜ
ステキなグループですよね!

【レコ大2018】DA PUMPのKENZOの涙にもらい泣き!

僕たちはUSAという曲で1年間夢みたいな時間を過ごさせてもらいました

7人でずっとやってきた感謝を、このステージでみなさんに伝えたいし

21年間ずっと歌ってきたISSAさんといっしょに感謝を届けたいと思います

と、涙を流しながらスピーチ

そのスピーチに、司会をしていた安住アナまでもらい泣き

その姿に沢山の人が胸を打たれました。

感動的なスピーチとステージでのパフォーマンスで、2018年のレコード大賞はDA PUMPの「USA」と誰もが思っていましたが、結果は惜しくも大賞は逃してしまうことに…

なぜDA PUMPの「USA」は大賞に選ばれなかったのでしょうか。

【レコ大2018】大賞は乃木坂!なぜDA PUMPは大賞じゃない?

2018年レコード大賞は、乃木坂46の「シンクロニシティ」となり、乃木坂46が2連覇を果たしました!

乃木坂46ももちろんすごいですし、CDの売上等はものすごい額でしたし、確かに頑張ってはいましたが

男性
男性
ここはやっぱりDA PUMPの「USA」なんじゃないの?

という声も多数聞かれています!

DA PUMPの「USA」はもともとカバー曲だから大賞はありえない、というのは決まっていたという声もありますが

レコ大は買収できる、という噂も広がっています。

レコ大は買収できる 闇が深い
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事実はどうであれ、世間の声と差がありすぎると、嫌な噂を立てられてしまうものです。

今回は、乃木坂46が云々ではなく、世間の流れからDA PUMPの「USA」の方が大賞を取るものだと思っていた人が多かった、ということを物語っていると思います。

不正がないなら、もう少し世の中の声をキャッチしたほうが、レコード大賞としての意義を感じられるような気がします。

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まとめ

レコ大2018で、DA PUMPの「USA」に「YMCA」の振り付けが入っていたエピソードについてまとめてみました!

DA PUMPは惜しくも大賞を逃してしまいましたが、2018年はやっぱりDA PUMPが一番活躍し、印象に残っていると思います!

2019年も引き続き頑張っていってほしいです!

 

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